【栄養・女性の身体のこと】今晩の夕食づくり

こんにちは^^
女性の身体づくりをご提案
Enn金子香織です。


あっという間にこんな時間になりました。
朝は時間の経過が早く感じますね^^


さて今日は午前中、自宅にて家事に充てていますが、
今晩の夕食づくりを。


今晩は「おでん」
お決まりの具材で作るおでんです。

大根は昨夜のぶり大根の時に余分に湯出ておいた大根を。
そのたがんもやちくわ、糸こんにゃくは、お湯に通し、余分な成分を取り除きます。

油で一度揚げてあるがんもは、湯にくぐらせておくことで酸化した油と臭いが少し取れますしね。
(空気に触れるから酸化するのは仕方ないことですが(笑))

ちょっとした手間暇が美味しさを引き出します。
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そして我が家は無水鍋を愛用しているので、
おでんに使う卵は事前に浄水器に漬けておいたものを殆ど水を入れず軽く火を通すだけ。

後は余熱を利用して勝手にゆで卵に変身してくれます
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あとは出汁とお酒、塩で味付けされたおでんの汁の中でコトコトとゆっくりゆでます。

火の通りの良い鍋を利用しているお蔭で、ホントにあまり火を使わず余熱で味が浸みこむから、時短できてとっても楽ちん(^^♪
(出来るだけ楽したい私・・・)


そしておやつは、安納芋をこちらも鍋で焼き芋に。
ブドウ糖の切れる夕方あたりに、小腹が空いたお腹に投入します。
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安納芋には、
抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンEが含まれ、
ミネラルの一種、カリウムも含まれます。

でんぷんが脳のエネルギー源であるブドウ糖として活躍してくれます。

その他栄養豊富な食物として、おやつに最適な一品。


主婦は台所に立つ時間が長いわ~と思いながら、
夕食づくりの合間の午前のおやつは「抹茶プロティン」
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美味しく頂きました。

因みに、プロティン(タンパク質)は、身体の中で消化されるとアミノ酸という最少単位に換わり身体に吸収されますが、その工程があってこそのプロティン(タンパク質)の良さですので、アミノ酸という形でなく、必ずプロティン(タンパク質)という形で食べて(摂取して)くださいね^^


今晩の夕食づくりは8割終了して、ホッと一息^^


kaori

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