産後どうしても痛みが引かないあなたへ

こんにちは^^
Enn金子です。

暖房を点けていると空気が乾燥してきますね。
粘膜が乾燥すると風邪を引く原因にもなりますので、
適度な湿度、水分の補給など心掛けましょう♪


さて産後に痛みがなかなか引かないあなたへ、
今日は少し不安を和らげる記事を。


産後3か月、4か月、、、経過しても、
恥骨周辺やお尻のあたりに痛みが残っていませんか?

コルセットやニッパーなどで、補助をしていれば何とか過ごせても、
怖くて外せないなんとことはありませんか?


出産経験のある私ですが、
長男妊娠時には、腰やお尻が砕けるような痛みと共に過ごし、
次男出産後には、おへそから真っ二つに割れたかのような骨盤全体の痛みを経験しました。
 

長男の時は、ベッドから起き上がること、座ること、
それ自体が飛び上がるほどの痛みが伴い、出産できるのだろうかと不安に思う日々。


次男の時は、比較的幅の狭い私の骨盤から3900gの比較的大きな子が出てきたことによる、骨盤の開きと痛み。
身体が真っ二つに割れた、まさにその表現が合います。


どちらも神経を圧迫し、組織の損傷の痛みが伴い、
酷く痛かったです。
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けれども悲しいかな、到底周囲に理解してもらえることはなかったです。
治療に行っても残念ながら同じこと。


神経の痛みはその後ずっと続き、
ようやく骨格ラインを整えるトレーニングで痛みを克服することができました。

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わ~い
それはそれはヤッタ!って感じでした(^^♪





話は変わって、
どうしてその骨盤の痛みが出るのでしょう?


妊娠中は分娩に近づくにつれ、恥骨結合の距離に変化が起きます。

あんな小さな出口から産むのですから当然のことですね。


分娩時には更にその距離は増し、
人によって個体差はあるものの、9~20mmとも言われています。
(文献により数値差あり)


やがて2~3カ月ほどで元に戻る(非妊娠時レベル)とはいうものの、
中には良い状態にならず痛みが残ってしまう場合も。



産後は骨盤底筋群を始め、
腹筋を鍛えることで骨盤の引き締めに効果があるとは知られているところですが、

骨盤の安定化には、
腰部多裂筋、骨盤底筋群、腹横筋、
そして股関節に関わる筋も含めていくとと~っても安定してきます。



そう、骨盤を安定させるようトレーニングを進めていくことが、
産後の骨盤周辺の痛みへの改善となります。


つまり、その痛みは、
エクササイズの仕方次第で改善できる、というわけです。




Ennのお客様でも産後5か月経過後も、酷い痛みが尾を引き、
コルセットは怖くて全く離せない生活を送られていたママも、
一度のエクササイズで、その場でコルセットを外すことができました。

※その後も数回セッションをし、より安定できるよう骨盤を引き締めました。


もちろん、痛みとはお別れ



因みに、産後は筋生理学的にもその使い方に特徴がありますので、
妊娠前とは少し変えていく必要があります。

それらを踏まえた上でエクササイズの処方をしていきますので、
自宅でエクササイズをしていても、
治療をしても、

ど~しても痛みが引かない、


そんなお悩みをお持ちのママ、
骨盤の歪み、そして筋、その他の組織の回復、神経系の回復をぜひしにいらして下さい。



いつでもご相談は受け付けています^^







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