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下着で補正しなくてもいいですか?

骨格ボディメイク BodyworkSalonEnn

こんにちは。
Enn金子香織です。

一番手を付けたくない、レンジまわりを綺麗にしてすっかり大掃除が終わった気になっています(゚∀゚)
年末までこまめに少しずつ片づけていこう!

皆さまはいかがでしょうか?

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【下着で補正しなくてもいいんですか?】
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お客様よりこんな質問を貰いましたのでお答えします。

Q:下着で補正しなくても小さなショーツは履けるようになりますか?


A:はい、ボディラインは筋肉でカタチが変わりますよ^^
   なので可愛いショーツも履けますし、補正しなくても大丈夫です。


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身体の構造を理解すると、ボディラインがどのように造られているのか分かると思います。
そこで、今日は身体の構造から少しお話していきたいと思います^^

私たちのボディは、骨格や筋肉、脂肪や皮膚、その他靭帯など結合組織と言われてるもので作られています。
※下の写真参考
79556111_m.jpg

骨の上に筋肉が載り、脂肪が載り、そして皮膚があります。
※簡単な説明ですが。。。

女性の皆さんが気にする体型のくずれは、主に脂肪の着きすぎ、たるみ、それから歪みではないでしょうか?
そこを少しでも綺麗に、そして若々しく、引き締まった身体のボディラインへしていきたい、と希望を持たれていると思います。

では身体のボディラインを綺麗に魅せるためにどんなことをするとよいのでしょうか?


例えばお尻。
お尻のたるみは、下着でカバーすれば洋服を着た際に、お尻のラインを補正してくれるので綺麗な着こなしが出来ます。
「洋服を着た際に綺麗に見えたらよい」という希望であればそれも一つ手ですね^^
利用されてみるのもいいと思います。


ですが、脱いだ時も身体のラインが崩れておらず、美しいヒップラインを保ちたい、という願望がある場合は、ご自身の身体自体を変化させていかなければいけません。


自らボディラインを整える?



ここで一度、構造の話になります。
冒頭でもお伝えしたように、私たちのボディは骨に筋肉、脂肪、皮膚が重なっています。


一般的には、自らボディラインを美しくするために思いつくのが筋肉を鍛えること、ではないでしょうか?

ところが、骨格自体が歪んでいると(例:お尻の場合は骨盤)その上に重なる筋肉、脂肪や皮膚といった表面に見えるボディラインに影響が出ますので、骨盤が開いていてお尻が大きく見えたり、または四角く見えたり、垂れてみえたり...してくるのですね。


では骨格が整っていれば綺麗にみえるのか?
というと「たるみのないボディライン」という点からするとそうではないんです。


骨格が整っていても、表層の筋肉がうまく働いておらずたるんでいると、表面に見える皮膚もたるみますからボディラインは崩れてみえてしまうのですね...
※脂肪の着きすぎの場合も然りです。その際は脂肪の調整が必要です

ですから、筋肉や皮膚が載る骨格という土台を整えることは当然としても、表層の筋肉も適正に鍛えること、これが「下着の補正に頼らなくてもよいボディライン」を作り上げるコツとなります。

page.jpg


とはいっても、シーンによっては補正したい時もあるでしょうから、それは目的次第ということにされてみたらいいのではないでしょうか? ^^




体型のくずれはご自身の生活習慣全般が関わります。
若々しく美しい体型を維持したい、もう一度綺麗な体型になりたい、そんなあなたはぜひお越しくださいね^^



Enn 金子香織


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