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【O脚・XO脚】正しいラインを見る時のつま先の向きは、、、

骨格ボディメイク BodyworkSalonEnn

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こんにちは^^
新潟県長岡市にある
BodyworkSalonEnn
トレーナーの金子香織です。

今日のテーマに早速移ります。
時々質問のあるこちらのテーマ。

脚のラインを見る時に、正しいつま先の向きについて
お届けします。

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こちらはお客様以外にもトレーナーさんからも
質問を受けることがあります。

O脚やXO脚など脚の歪みを改善する際に
そして
美脚づくりに必要な知識ともなりますので
お付き合いくださいね。



立位での歪みチェックの際に
つま先は着けるべきか、離すべきか...?


結論から言うと

かかと同士を合わせて立った場合は
つま先は少し離します。

距離で言うと
母指球の間に指一本くらいの隙間と
考えてください。

23222253_s.jpg

ここで少しニュートラルアライメントについて
触れていきます。

◆下半身のニュートラルアライメント
※股関節から足元まで

①つま先を少し離した状態(軽度外旋)で立った場合
②膝の向きが真っすぐ正面を向くのが理想です。


ということは、
つま先同士を着けた状態で立つと
下半身に歪みのない方であっても
膝は少し内側を向くことになります。(股関節内旋)


そのため、立位で下半身の歪みチェックをする際は
つま先をやや外に向け立つのがポイントとなるのですね。

脚の歪みチェックの際の参考にされてください。

更に詳しいチェック法についてはこちらをどうぞ
→ O脚とは?XO脚とは?を読む


ここまでは
立位姿勢で行なう歪みチェックの際の
「つま先の向き」についてお伝えしました。


さて、当サロンのトレーニングを受けている方は
(エクササイズではつま先(人差し指)と
膝の向きって揃えるんじゃなかった?)

とやや素朴な疑問が起きるかもしれません。 

これは解剖学から説明できるのですが
少し解説を加えたいと思います。



この先は、やや分かりずらい表現があるかも
しれないため、トレーニングを受けている方など
お読みくださいね。



膝関節は、
曲げた状態から伸ばしていく段階において
(屈曲⇒伸展時)
スネの骨(脛骨)は太もも(大腿骨)に対しやや外旋していきます。
図1
スネの骨(下の赤丸)が外側に捻じれていく。
※立位では、足部から脛骨が固定されているため大腿骨が内旋されていく

そして完全に伸ばしきったところでは(終末伸展)
大腿骨に対し大よそ10°程度の外旋が起きます。


これを
膝関節が伸ばされている状態から曲げる方向へと視点を移すと
(伸ばしている状態)スネの骨はやや外旋(大腿骨に対し)
(曲げている状態) 大腿骨の中央とスネの骨のラインは真っすぐ
になるため、

スクワットなど膝の屈伸が入るエクササイズでは
膝とつま先人差し指の向きを揃えましょう!と言っているのですね^^


あれ、尚ややこしくなった?
ここからはセッションで質問くださいね。
動きながら分かりやすく解説します^^


最後までお読みいただきありがとうございます。


Enn金子香織
 


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